外壁の汚れが気になってきた…
近所のお家が塗装を始めた…
「うちもそろそろ外壁塗装かな?」と検討されていませんか?
とはいえ、初めての外壁塗装。
ネットで業者を検索したり、ポストに入っているチラシを見たりしても、
「どこを選べばいいのか分からない…」と迷ってしまう方はとても多いです。
そこで今回は、外壁塗装業者を選ぶときの5つのポイントを分かりやすく解説します。
① 許可・資格の有無を確認する

実は、外壁塗装業は開業に特別な免許が必須ではありません。
極端に言えば、誰でも始めることができてしまいます。
だからこそ重要なのが、資格や許可の有無です。
特に確認したいのが、
- 【塗装技能士】(国家資格)
- 【建設業許可証】
です。
塗装技能士は国家資格であり、一定の実務経験と試験に合格しなければ取得できません。
資格を持つ職人が在籍している会社は、技術力の裏付けがあると言えます。
② 会社ホームページの内容をチェック

業者の善し悪しは、ホームページからある程度判断できます。
チェックポイントは、
✔ 施工実績が豊富か
✔ 工程や使用塗料が明記されているか
✔ 会社所在地が明確か
実績が多い会社は、それだけ多くのお客様に選ばれている証拠です。
また、所在地がはっきりしていることや、ショールームがあることも信頼材料の一つです。
悪質な業者の中には、実店舗がなかったり、所在地が不明確な場合もありますので注意しましょう。
③ 保証内容の充実度

外壁塗装は「塗ったら終わり」ではありません。
万が一
- 早期の剥がれ
- ひび割れ
- 不具合
が発生した場合の保証が重要です。
確認すべきポイントは、
✔ 保証期間は何年か
✔ どこまでが保証対象か
✔ 定期点検はあるか
保証も含めて“外壁塗装の価値”です。
契約前に必ず内容を確認しましょう。
④ 現場管理・報告体制

工事中の管理体制も大切なポイントです。
お客様からは見えない部分だからこそ、
✔ 工程ごとの報告があるか
✔ 写真で記録を残してくれるか
✔ 作業内容を説明してくれるか
といった“見える化”ができている業者は安心です。
誤魔化さず、きちんと報告してくれる会社を選びましょう。
⑤ 見積書の記載内容を細かく確認

もっとも重要なのが「見積書の中身」です。
チェックポイントは以下の通りです。
◼ 塗装面積の記載はあるか
◼ 塗料の種類・メーカー名は明記されているか
◼ 「一式」表記ばかりになっていないか
◼ 不自然な大幅値引きはないか
見積書は、契約前に業者の質を見極める大切な資料です。
「何をどれだけ使い、どんな工程を行うのか」が具体的に書かれているか確認しましょう。
外壁塗装業者選びで後悔しないために

業者選びのポイントは、すべて契約前に確認できるものです。
工事が終わった後に
「別の業者に頼めばよかった…」
と後悔してしまっては、せっかくの外壁塗装も満足度が下がってしまいます。
価格だけで決めず、
技術力・実績・保証・対応力を総合的に判断することが大切です。
外壁塗装をご検討中の方へ
株式会社SHINKIでは、
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まずはお気軽にご相談ください。
大切なお住まいを守るために、
後悔しない業者選びをしていきましょう。
