外壁や屋根の塗装工事には、
- 足場設置
- 高圧洗浄
- 下地処理
- 下塗り
- 中塗り・上塗り
といった複数の工程が必要です。
見積書を見たときに
「思ったより費用がかかる…」
と感じる方も多いのではないでしょうか。
しかし、その費用を理由に先送りにしてしまうのは危険です。
実は、内装工事以上に外壁塗装・屋根塗装は“住まいを守るために不可欠な工事”なのです。
外壁塗装を先送りにしてはいけない理由

外壁や屋根は、毎日紫外線や雨風にさらされています。
塗膜が劣化すると、
- ひび割れ(クラック)
- チョーキング現象
- 防水性能の低下
- 雨水の浸入
といった症状が現れます。
放置してしまうと、やがて建物内部に水が入り込み、
- 柱や下地の腐食
- カビの発生
- 大規模修繕が必要になる
といった深刻なトラブルにつながる可能性があります。
外壁塗装は「家を守るための予防工事」なのです。
見積もりは適正価格か不安になります

塗装工事の予算は、できるだけ抑えたいと考えるのが自然です。
また、一社だけに見積もりを依頼すると、
「この価格は本当に妥当なのだろうか?」
と不安になることもあります。
そこで多くの方が利用するのが、
「相見積もり」です。
※相見積もりとは、複数の業者に見積もりを依頼することを指します。
相見積もりでやりがちな注意点
複数の業者に見積もりを依頼した際、つい言ってしまいがちなのが、
「他社はもっと安かったけど、もう少し安くなりませんか?」
という価格比較です。
できるだけ予算を抑えたいお気持ちは当然です。
しかし、過度な値引き交渉はあまりおすすめできません。
なぜ無理な値下げは危険なのか?
塗装工事の見積もりは、
- 下地の素材
- 既存塗料の種類
- 外壁や屋根の劣化状況
- 必要な補修範囲
などを総合的に判断し、必要経費を算出しています。
優良な塗装業者は、
最初から相場に基づいた適正価格を提示しています。
しかし、他社と比較して強い値下げを求めると、悪質な業者の場合、
- 必要な下地処理を省く
- 塗装回数を減らす
- 塗料を規定より薄める
- 人件費を削減する
といった方法で帳尻を合わせる可能性があります。
その結果、施工不良や早期劣化につながる恐れがあります。
塗装工事で最も大切なのは「安全」と「品質」
塗装工事は、
✔ 必要な工程をきちんと行うこと
✔ 十分な乾燥時間を確保すること
✔ 安全対策を徹底すること
が大前提です。
価格だけを重視してしまうと、
安全や品質が犠牲になる可能性があります。
安心して長持ちする塗装工事を行うためにも、
必要以上の値引きは避けた方が賢明です。
見積もりでお悩みの方へ

すでに複数社から見積もりを取られている方。
これから見積もりを依頼しようとお考えの方。
「どれが正当な価格なのか分からない」
「内容の違いが判断できない」
そんなときは、ぜひ株式会社SHINKIへご相談ください。
無料診断をもとに、
建物の状態に合った適正なお見積もりをご提出いたします。
お電話でのお問い合わせも大歓迎です。
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まずはお気軽にご相談ください。
